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リーメントの食玩「屋台」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、第30弾「韓国ツアー」。
今回は「屋台」。

ガタつくテーブルの上にはチャミスルを模した焼酎、韓国式海苔巻とトッポッキがのっている。
小さなショットグラスに焼酎のブランド名が印刷されているあたり、ちょっと芸が細かいではないか。

食玩 屋台

狭いテーブルを囲み友人らと熱く語り合ったこと。
興味半分で注文した肴(ペムジャンオ)が気持ち悪くて食べられなかったこと。
屋台のおばちゃんが発砲スチロールの丼でオデンスープをサービスしてくれたが、回し飲みできなくてオロオロしたこと。
隣のテーブルのアジョシたちと意気投合してカラオケに行ったこともあったっけ。

慣れたしぐさで酒と肴を注文し、パガジをかぶる(ボッタクリに遭う)ことなく楽しめたら、韓国旅行のベテランの域に達したというイメージがある。
ドキドキしながら屋台のテーブルに座った日のことを思い出させてくれる、私が一番好きなフィギアかもしれない。


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theme : 作ってみた
genre : グルメ

昔の仲間と宅飲み

ムジゲの会

16年前ぐらいになるだろうか、「一緒に韓国語を学ぼう」という呼びかけをYahoo掲示板に載せ、集まったメンバーで「ムジゲの会」というのが結成された。
新宿でコピーライターをしていた友人の事務所を夜だけ借り、翻訳家の韓国人を先生に迎えて週2回のレッスンを熱心に続けたものだ。

勉強だけではなく、レッスン後の飲み会、ゲストを招いての料理大会、一部のメンバーによるバンド活動などもやったものだが、私は個人的な事情からレッスンを抜け、会の運営は残った会員さんに任せてしまったのだ。

そのムジゲの会の初期メンバーが遊びに来てくれて宅飲みとなった。
彼らに会うのは10年ぶり。話がはずむはずむ……
酔った勢いで他のメンバーや先生(ソウル在住)にも電話を掛けまくったが、みんな懐かしがってくれたのがうれしかった。

「ムジゲの会が解散して…」と言いかけたら、「まだ解散宣言はしていないっすよ」とのご指摘。
あっ言われてみれば確かにそうだった!(なんだかうれしい)

最近はSNSのオフ会なんかで気軽に未知の人と出会えるが、ムジゲの会ができたのはオフラインで未知の人物に会のはそれなりに覚悟が必要だった時代だ。
ネットに繋ぐのもダイヤルアップのピーヒョロロ~~~だし、メンバー間の連絡はメーリングリスト(死語!)という、今では考えられないような不自由な境遇だったが、SNS全盛の今日よりも、濃くて温かい人間関係を結べていたような気がする。

このメンバーでまた何か楽しいことが出来たらいいなぁ。
とりあえずは同窓会かなぁ……あっ、まだ卒業していないんだっけ。


theme : 雑記
genre : 日記

リーメントの食玩「焼肉」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、第30弾「韓国ツアー」。
今回は「焼肉」。

韓国旅行といえば「牛肉の骨付カルビ!」というのが一昔前の定番だった。
骨の周りの肉を切り広げて、切り込みを入れたやつを炭火であぶり、程よく焼けたところをキッチンバサミでひと口大に切り、サンチュに包んで……


そんな光景が再現されている。


食玩 焼肉

ハサミで持ち上げられた肉にくらべると、網の上にある肉は赤色が残り、まだ生焼けであることがわかる。なかなか芸が細かいのである。

表現の細かさは眼に見えない部分にも発揮されている。
肉や金網を取り除いて見ると、下には赤く熾った炭火がちゃんと入れてある。

食玩 焼肉

肉の脂と煙が染み付いた七輪のリアルな色合なども、とても小指の先ほどのミニチュアとは思えないではないか。
あとはここにビールジョッキがあれば完璧だ。



theme : 作ってみた
genre : グルメ

食玩「参鶏湯とマッコリ」

10年近く前に発売されたリーメントのぷちサンプルシリーズ、第30弾「韓国ツアー」
大人買いして全11種類をそろえたんだけど、まだ一度も組み立てたことがなかったので、ちょっとセッティングしてみた。

大きさの比較に100円ライターでも置けばよかったなぁ。

リーメントの食玩(サムゲタン)

参鶏湯の器の内径がだいたい1円玉ぐらい。参鶏湯を取り出すと鶏の裏側もちゃんと彩色されていて、なかなか細工が細かいのだ。

このほかにミニブックというのが付いていて、料理の説明や、フィギアに関連した簡単な会話例の説明もある。
裏側にはなぜか恋愛小説が…
日本人の女の子「まゆ」が韓国旅行でジュンホという現地青年とああなったりこうなったり、という内容。

そういえばこの食玩が発売される前年、NHKBS2で「冬のソナタ」が放映されたわけで、韓流ブームのさきがけなんですねー。




theme : 作ってみた
genre : グルメ

郡守ニムとお台場デート?

イ・ヨンウ郡守

忠清南道の扶余郡から郡守さまが来日されました。
姉妹都市の奈良県明日香村での仕事を終え、リラックスモードでの東京ご訪問でした。

なかなか関東へはお越しいただけないのをさみしく思っていた私とありりんさんは、宿泊先の京王プラザホテルまで会いに出かけました。

たまたまホテル近くの路上に都知事選候補者の演説会を待つマスコミ各社がズラリと並んでいます。

イ・ヨンウ郡守

そうとははご存じない郡守ニムに、「報道陣がお待ちしてしますよ、手を振らなくては!」と申し上げてあわてさせたり……
和気あいあいと車はお台場を目指して走り始めました。

が、神田でいったんストップ。

ゴルフをたしなむ郡守ニムがスポーツショップに入りました。
真剣なまなざしで商品を選びますがなかなか見つからず……

「この店にはないのかしらん?」とあきらめかけた時、「あった♪」と郡守ニムのうれしそうな声。

それはちょっと想像していたものとは違ったので、私もありりんさんも脱力気味でしたが、「今後、郡守ニムにお土産を持参する際に悩まなくて済みそうだねー」と納得したのでした(^^;)

イ・ヨンウ郡守

お台場は風もなく、晴天に恵まれました。

郡守ニムはカッコ良くサングラスをかけて何枚も写真を撮りました。
前の晩にお酒を過ごされたそうでちょっと辛そうでしたが、終始私たちに冗談を言って笑わせてくださる気配りのある方です。

アクアシティの中の韓国料理店で昼食をごちそうになり、私は「明太子スンドゥブチゲ」をいただきました。
明太子はいっぱい入っているし、お豆腐はとろとろで久々に美味しいスンドゥブチゲでした。お台場、あなどれませんね~~!

イ・ヨンウ郡守

その後は時間調整しながらスタバでコーヒーを飲みながら過ごし、一行は羽田空港へと向かわれました。

さようなら、郡守ニム。
またお会いする日まで!

theme : 韓国旅行
genre : 旅行

自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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