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リーメントの食玩「伝統茶を味わう」

「伝統茶を味わう」というテーマの作品。
サービスよく、いろいろな小物が入っていてドキドキする。

リーメントの食玩「伝統茶を味わう」

うれしいのは小盤(ソバン)と呼ばれる猫足の可愛いお膳がついていること。プラスチック製だが、まるで木で作られたような風合いで、今回のセットではこれが一番のお気に入りとなった。

伝統的な蓋付きの茶碗に入った2種類のお茶....奥の赤いのは五味子茶で手前は柚子茶だろうか。
韓紙の皿にはムジゲ餅と油菓。
もうこれを見ただけで仁寺洞に駆けつけたくなってしまうではないか。

リーメントの食玩「伝統茶を味わう」

訓民正音が印刷された土産袋には柚子茶の小瓶が入っているのだが、瓶を透して見える柚子のスライスがとてもリアルだ。

ぷちサンプルシリーズ「韓国ツアー」のご紹介はあと3つ。
もうしばらくお付き合いください。

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theme : 作ってみた
genre : グルメ

リーメントの食玩「ビビンバ」

今回の食玩はおなじみの「石焼ビビンバ」と「チヂミ」のセット。

リーメントの食玩「ビビンバ」

ご丁寧にスジョ(箸&匙)も添えられている。
チヂミは一部が切り取られているので、タレの入った小皿においてみた。

リーメントの食玩「ビビンバ」

ビビンバを器から出して見ると、裏側にはちゃんとご飯の粒々があり、しかも「おこげ」が!

こういう細かい部分へのこだわりがリーメントの食玩のイイところだね。


theme : 作ってみた
genre : グルメ

リーメントの食玩「九折板」

久しぶりの更新。

今回はリーメントの食玩でお気に入りのひとつ「九折板(クジョルパン)」をご紹介。
神仙炉とならび、宮中料理の花形ともいえる料理ですね。

八角形に仕切られた器の真ん中に小麦粉を水で溶いて薄焼きにした煎餅(チョンピョン)が置かれ、これで周囲の8種類の具を巻いて食べる。
具といってもナムルみたいなものばかりなので、とくに「ごちそう!」という感じはしないが、彩りの美しさで宮中料理には欠かせない立ち位置を確保しているような気がする。

食玩_クジョルパン

器のふたが螺鈿細工風の柄で美しい。伝統的な形の座卓までがセットされていたのにびっくり。

食玩_クジョルパン

中の具もデザート(?)の花餅(ファジョン)もとても小さいので盛り合わせるのはなかなか大変だったが、見ているだけでも楽しい作品だと思う。

theme : 作ってみた
genre : グルメ

秋の「郷土料理まんぷくツアー」2日目(百年家屋で韓定食)

慶基殿の東側からリベラホテルへと通じるトダムギル(土壁通り)に「両班家」があります。
築100年という重厚な建物で、朝鮮王朝時代の両班(高級官僚)が住んだ伝統家屋を再現してあます。

両班家

ここにケランチムやテンジャンチゲ、チヂミ、ヌルンジなどが加わって10万ウォン(4人分)です。

両班家

全羅道名物のサパプ(発酵したエイ、豚肉、キムチの3品盛り)に何人かがチャレンジしましたが、エイの発酵が浅く食べやすかったのが意外です。食べられない人が続出したので、店側が譲歩(?)したのでしょうか?

私のお気に入りはコレ。

両班家

「ファンセギ」という小魚の塩辛です。全州の人はこれをアツアツご飯と一緒に食べるのがたまらないと言います。
小魚の正体をお店の人に聞いても「わからない」と言うばかりでしたが、あとで調べたらイシモチの稚魚のようです。

食事の最中に、窓がバーンと大きく開き、お店のスタッフらしきアジョシが顔を出しました。
室内がカメラにおさまる位置から写真を撮ってくれるというのです。思いがけないサービスに一同大喜び!

両班家

今夜の宿泊はリベラホテル前に新しく出来たばかりの民泊「青松軒」です。

両班家

L字型に部屋が並ぶ伝統的な家屋で、なかなか雰囲気があります。
韓屋村の民泊は観光客に敷地内の見学を許しているところが多いのですが、ここは鍵をかけてしまうので落ち着いて休むことが出来ます。私の部屋でおしゃべりを楽しんだ後、それぞれの部屋に戻って眠りました。

明日は韓国一のパワースポット「馬耳山」を目指します。

(つづく)


theme : 韓国旅行
genre : 旅行

秋の「郷土料理まんぷくツアー」2日目(ジャンオクイ)

さて、2日目のお昼ごはんは扶余の名物、ウナギ焼きです。
ロッテリゾートの開発にともない、町外れに美味しい飲食店が集まりつつあります。

ウナギ焼き

ここはそんなお店のひとつ、ウナギ料理専門店です。
韓国でウナギは“長い魚”という意味でジャンオと呼ばれます。「クイ」は焼き物のこと。だからジャンオクイなわけです。

ウナギ焼き

とてもステキな個室があるのですが、私達の人数では入れないので、店の一角を衝立で個室風にアレンジしてくださいました。
運ばれるパンチャンのひとつひとつが美しく、ていねいに作られているのがうれしい。

ウナギ焼き

白焼きとしょう油風味のタレ焼きの二種類を焼いてもらいました。
ジャンオクイは下焼きしたウナギをテーブルでもう一度焼き、余分な脂が落ちて香ばしさが増したところを食べます。

スタッフの女性がキッチンバサミでウナギをカットし、手際よく焼き網に並べていきますが、このときにウナギを立てて断面を炙るのがコツです。しばらくしたら上下を返し、反対側の断面も焼きます。

ウナギ焼き

これを薬味と一緒に葉っぱに包んで食べるわけですが、この店ではエゴマの葉と山葵で味付けした大根の薄切りに包みます。
薬味はネギのキムチ、豆味噌、ニンニクなどですが、忘れてはならないのが新鮮な生姜の千切りです。
さっぱりした風味でいくらでも食べられます。

食後のデザートには熟れたマスクメロンが出されました。

この後は扶余を発ち、百済時代に創建された古刹を見学するため一気に全羅北道の扶安(プアン)を目指します。
お腹をさすりながら、1時間40分のバス旅へ!

(つづく)



自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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