スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーメントの食玩「伝統茶を味わう」

「伝統茶を味わう」というテーマの作品。
サービスよく、いろいろな小物が入っていてドキドキする。

リーメントの食玩「伝統茶を味わう」

うれしいのは小盤(ソバン)と呼ばれる猫足の可愛いお膳がついていること。プラスチック製だが、まるで木で作られたような風合いで、今回のセットではこれが一番のお気に入りとなった。

伝統的な蓋付きの茶碗に入った2種類のお茶....奥の赤いのは五味子茶で手前は柚子茶だろうか。
韓紙の皿にはムジゲ餅と油菓。
もうこれを見ただけで仁寺洞に駆けつけたくなってしまうではないか。

リーメントの食玩「伝統茶を味わう」

訓民正音が印刷された土産袋には柚子茶の小瓶が入っているのだが、瓶を透して見える柚子のスライスがとてもリアルだ。

ぷちサンプルシリーズ「韓国ツアー」のご紹介はあと3つ。
もうしばらくお付き合いください。

スポンサーサイト

theme : 作ってみた
genre : グルメ

リーメントの食玩「スーパーをのぞいてみよう」

ちっちゃな部品がいろいろ!
韓国系のスーパーマーケットに行ったら必ず売っている定番商品ばかりで楽しい。

シッケの微妙な色あいはもちろんここと、商品の包装やラベルの再現率の高さに感動する。

リーメントの食玩「スーパー」

コチュジャン、瓶入りのシッケ(甘酒)、餅、ツナ缶、唐辛子、カップ麺のほかに、「リメ・スーパー」と印刷されたレジ袋やポリ袋もちゃんとセットされている。
「リメ」はやはりこの食玩のメーカーである「リーメント」から付けたのだろう。袋をしわくちゃにするのは忍びないので品物を詰め込むのはやめにしておく。

よくよく見ると「辛ラーメン」の「辛」が「幸」になっているのがご愛嬌♪

theme : 作ってみた
genre : グルメ

リーメントの食玩「ビビンバ」

今回の食玩はおなじみの「石焼ビビンバ」と「チヂミ」のセット。

リーメントの食玩「ビビンバ」

ご丁寧にスジョ(箸&匙)も添えられている。
チヂミは一部が切り取られているので、タレの入った小皿においてみた。

リーメントの食玩「ビビンバ」

ビビンバを器から出して見ると、裏側にはちゃんとご飯の粒々があり、しかも「おこげ」が!

こういう細かい部分へのこだわりがリーメントの食玩のイイところだね。


theme : 作ってみた
genre : グルメ

リーメントの食玩「九折板」

久しぶりの更新。

今回はリーメントの食玩でお気に入りのひとつ「九折板(クジョルパン)」をご紹介。
神仙炉とならび、宮中料理の花形ともいえる料理ですね。

八角形に仕切られた器の真ん中に小麦粉を水で溶いて薄焼きにした煎餅(チョンピョン)が置かれ、これで周囲の8種類の具を巻いて食べる。
具といってもナムルみたいなものばかりなので、とくに「ごちそう!」という感じはしないが、彩りの美しさで宮中料理には欠かせない立ち位置を確保しているような気がする。

食玩_クジョルパン

器のふたが螺鈿細工風の柄で美しい。伝統的な形の座卓までがセットされていたのにびっくり。

食玩_クジョルパン

中の具もデザート(?)の花餅(ファジョン)もとても小さいので盛り合わせるのはなかなか大変だったが、見ているだけでも楽しい作品だと思う。

theme : 作ってみた
genre : グルメ

リーメントの食玩「屋台」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、第30弾「韓国ツアー」。
今回は「屋台」。

ガタつくテーブルの上にはチャミスルを模した焼酎、韓国式海苔巻とトッポッキがのっている。
小さなショットグラスに焼酎のブランド名が印刷されているあたり、ちょっと芸が細かいではないか。

食玩 屋台

狭いテーブルを囲み友人らと熱く語り合ったこと。
興味半分で注文した肴(ペムジャンオ)が気持ち悪くて食べられなかったこと。
屋台のおばちゃんが発砲スチロールの丼でオデンスープをサービスしてくれたが、回し飲みできなくてオロオロしたこと。
隣のテーブルのアジョシたちと意気投合してカラオケに行ったこともあったっけ。

慣れたしぐさで酒と肴を注文し、パガジをかぶる(ボッタクリに遭う)ことなく楽しめたら、韓国旅行のベテランの域に達したというイメージがある。
ドキドキしながら屋台のテーブルに座った日のことを思い出させてくれる、私が一番好きなフィギアかもしれない。


theme : 作ってみた
genre : グルメ

昔の仲間と宅飲み

ムジゲの会

16年前ぐらいになるだろうか、「一緒に韓国語を学ぼう」という呼びかけをYahoo掲示板に載せ、集まったメンバーで「ムジゲの会」というのが結成された。
新宿でコピーライターをしていた友人の事務所を夜だけ借り、翻訳家の韓国人を先生に迎えて週2回のレッスンを熱心に続けたものだ。

勉強だけではなく、レッスン後の飲み会、ゲストを招いての料理大会、一部のメンバーによるバンド活動などもやったものだが、私は個人的な事情からレッスンを抜け、会の運営は残った会員さんに任せてしまったのだ。

そのムジゲの会の初期メンバーが遊びに来てくれて宅飲みとなった。
彼らに会うのは10年ぶり。話がはずむはずむ……
酔った勢いで他のメンバーや先生(ソウル在住)にも電話を掛けまくったが、みんな懐かしがってくれたのがうれしかった。

「ムジゲの会が解散して…」と言いかけたら、「まだ解散宣言はしていないっすよ」とのご指摘。
あっ言われてみれば確かにそうだった!(なんだかうれしい)

最近はSNSのオフ会なんかで気軽に未知の人と出会えるが、ムジゲの会ができたのはオフラインで未知の人物に会のはそれなりに覚悟が必要だった時代だ。
ネットに繋ぐのもダイヤルアップのピーヒョロロ~~~だし、メンバー間の連絡はメーリングリスト(死語!)という、今では考えられないような不自由な境遇だったが、SNS全盛の今日よりも、濃くて温かい人間関係を結べていたような気がする。

このメンバーでまた何か楽しいことが出来たらいいなぁ。
とりあえずは同窓会かなぁ……あっ、まだ卒業していないんだっけ。


theme : 雑記
genre : 日記

リーメントの食玩「焼肉」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、第30弾「韓国ツアー」。
今回は「焼肉」。

韓国旅行といえば「牛肉の骨付カルビ!」というのが一昔前の定番だった。
骨の周りの肉を切り広げて、切り込みを入れたやつを炭火であぶり、程よく焼けたところをキッチンバサミでひと口大に切り、サンチュに包んで……


そんな光景が再現されている。


食玩 焼肉

ハサミで持ち上げられた肉にくらべると、網の上にある肉は赤色が残り、まだ生焼けであることがわかる。なかなか芸が細かいのである。

表現の細かさは眼に見えない部分にも発揮されている。
肉や金網を取り除いて見ると、下には赤く熾った炭火がちゃんと入れてある。

食玩 焼肉

肉の脂と煙が染み付いた七輪のリアルな色合なども、とても小指の先ほどのミニチュアとは思えないではないか。
あとはここにビールジョッキがあれば完璧だ。



theme : 作ってみた
genre : グルメ

自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

新しい記事
訪問者のひと言
月別の記事
つながる☆Trackback
読みたい記事を探す
テーマ別の記事
OHさんのつぶやき
おすすめサイト
RSSリンクの表示
.
Visitor
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。