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バスに逃げられる

河回村行きのバスは何度も乗っているので停留所の場所もバスの番号もちゃぁんと分かっている。
余裕しゃくしゃくで荷物を傍らに置き、お目当てのバスが目の前に来るを待っていた。

…が、乗れない!

バスを確認してから手を上げても停まってくれないのだ。

数十メートル先からバスの番号を確認し、走ってくるバスと並走(?)しながら運ちゃんに意思表示しなくてはドアを開けてもらえない。

客たちは車道に飛び出してはまだ停まりきらないバスに乗り込んでいく。

ちょいと昔の韓国のバスはみんなこんな感じだったが、最近はずいぶん改善されてきたこともあり油断してしまった。

結局、河回村への最終バスを逃した私はタクシーに乗る羽目に。
料金は3倍か…くそう悔しいなぁ。

夕陽


夕陽が最後の輝きを見せて沈んでいくのが水田に映って美しい。

見入っているとタクシーの運ちゃんが車を停めて写真を撮らせてくれた。
いぢわるなバスの仕打ちに気落ちしていたので彼の優しさがうれしいぞ。

オアージャンの家

河回村はかなりお上の管理が厳しくなっていて、村内に入るためにはかなり離れた場所で料金を払い、あとは歩かなくてはならないと聞いていた。

だが運ちゃんはいきなり村の入口に乗りつけたうえ「どこまで行く?」などと聞いてくる。

「タクシーは入れないでしょう?」と聞くと「え、なぜ?大丈夫だよ」と言うので知人の家まで連れて行ってもらうことにした。
疲れていたし、この時間なら文句を言う管理人もいないだろう。

村には古い友人一家が食堂を営みながら暮らしている。

上がりかまち

あたりは暗くなり、厨房の灯りの中で従業員たちの夕食をとっているらしい姿が見えた。

theme : 韓国旅行
genre : 旅行

tag : 韓国 一人旅 旅行記 河回村

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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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