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秋の「郷土料理まんぷくツアー」1日目(硫黄鴨の泥包み焼き1)

韓国の郷土料理、それも日本ではなかなかお目にかかれない料理を堪能してほしい!
参加者の皆さんの目からウロコを何枚落とせるか…

そう張り切る私にとって、このツアー初回の食事は特別な意味をもっていました。
選んだメニューは「硫黄鴨の泥包み焼き」。

なんだか、すごそー!な漢字が並びますw

中国には北京ダックがありますが、韓国には硫黄鴨(유황오리)があるんです。
硫黄を混ぜた餌で育った鴨は「生きている金丹(不老不死の薬)」と呼ばれるほど身体に良いということで、最近の韓国では「硫黄鴨」を看板にかかげる食堂が増えています。

鴨とはたぶんアヒルのことでしょう。
マガモを飼いならしてつくられた家禽(かきん)である家鴨(アヒル)も、韓国では区別せずに「오리(オリ)」と呼ぶことが多いのです。

訪れたお店は硫黄鴨が専門。

競馬場オリチプの社長

社長が自ら迎えに出てくださいました。おしゃべりで明るいアジュンマに案内されて私達も思わずニコニコ。
(後ろに見えるのは私達が乗ってきたバスです)

個室に通され、真っ先に大きなガラス鉢に入った水キムチが運ばれました。
写真撮り忘れちゃったけど…(TωT)
ひとさじすくって味わうと、その美味しいこと!やさしい酸味と深い味わいにメイン料理への期待が高まります。

鴨の粘土焼き01

これが「硫黄鴨の泥包み焼き」!
テーブルを囲んだ面々から歓声があがります。鳥の丸焼きって、やはりテンションあがりますね。

(つづく)


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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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