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秋の「郷土料理まんぷくツアー」1日目(蓮の葉包みご飯)

車窓から、暮れかかる景色をながめていたら、何だかちょっと不思議な建物が並んでいるのに気がつきました。
部分的に改修されていますが、明らかに日本統治時代の建物ですね。
この建物については別の機会に紹介したいと思います。

扶余の町

食事の予約時間にはまだ少し余裕があるので、扶余の公設市場を見学しました。
タライの中で動いている蛸や水槽で泳ぎ回る甲イカに皆さん興味津々。店番のアジュンマがさかんに声をかけてきます。

扶余の市場

今夜の夕食は「百済の家」という、蓮の葉を使った料理の専門店でいただきます。
こちらが代表メニュー「ソブリ蓮の葉ご飯」。大きな蓮の葉っぱで黒米入りのおこわを包んで蒸し上げたものです。葉を広げるとご飯の上にレンコン、カボチャ、栗などが並べられていますね。

百済家
メニューの全景。
テンジャンチゲの右にある小さなトゥッペギ(土鍋)はウロン(タニシ)を混ぜた調味味噌です。左に見える葉っぱを一枚取り、この調味味噌とおこわを包んでパクッ。
忠清南道の味付けはよそに比べると塩味が薄く、味噌(テンジャン)も食べやすいのが特徴です。

百済家

田舎町の夜は早く、残っている客は私達だけ。
お店の人たちは翌日の仕込みでしょうか、となりのテーブルで栗剥きをはじめました。その栗を味見させてもらったりしながら過ごすうちに時刻はすでに8時半。
宿泊するホテルに向かうためにバスに乗り込みました。

<参考>
百済の家:백제의집
http://www.buyeo.jp/kudaraie.php

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ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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