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秋の「郷土料理まんぷくツアー」1日目(ファンテタン)

一日目の宿泊は「ロッテ扶余リゾート」という、扶余で一番立派なホテルです。
広大な敷地にはホテルのほか、ゴルフ場、巨大アウトレットモール、韓国最大規模の歴史テーマパーク「百済文化団地」などもあり、扶余観光の目玉となりつつあります。

ロッテ扶余リゾート

ホテルはギューンっとカーブした…かじりかけのドーナッツみたいな建物が2つ合わさり、随所に韓国の伝統的な木造建築を配したユニークな外観です。

ロッテ扶余リゾートホテル

まだ新しいのでとってもきれい。
ベッドの固さがちょうど良くて心地よく眠れるのが嬉しいホテルです。

ロッテ扶余リゾートホテル

ゆっくり休んで、翌朝はホテルのレストランで「ファンテタン」の朝食をとりました。
ファンテは「黄太」と書きます。
焼き物、スープ、煮物、お粥などにして食べるヘルシー&ポピュラーな食材で、特に韓国ではこのファンテを使ったスープを食べると二日酔いが解消されるといわれ、酒を飲んだ次の日の朝食としてもよく食べられるんです。

扶蘇山

おいしそうでしょう?
このファンテは日本の干鱈とはちょっと作り方が違います。
産卵期に釣ったスケソウダラを零下10度以下の中で自然乾燥させ、夜は凍り、昼は解けるという過程を4ヶ月以上繰り返すことにより身は柔らかく、色は黄色く仕上がります。
あっさりした味付けのタン(スープ)にファンテの旨味が染み出たファンテタンは、朝食にピッタリなメニューなんです。

おなかが一杯になったところで、扶余観光のハイライト、「扶蘇山城」へ向かいます。

(つづく)

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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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