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秋の「郷土料理まんぷくツアー」2日目(ジャンオクイ)

さて、2日目のお昼ごはんは扶余の名物、ウナギ焼きです。
ロッテリゾートの開発にともない、町外れに美味しい飲食店が集まりつつあります。

ウナギ焼き

ここはそんなお店のひとつ、ウナギ料理専門店です。
韓国でウナギは“長い魚”という意味でジャンオと呼ばれます。「クイ」は焼き物のこと。だからジャンオクイなわけです。

ウナギ焼き

とてもステキな個室があるのですが、私達の人数では入れないので、店の一角を衝立で個室風にアレンジしてくださいました。
運ばれるパンチャンのひとつひとつが美しく、ていねいに作られているのがうれしい。

ウナギ焼き

白焼きとしょう油風味のタレ焼きの二種類を焼いてもらいました。
ジャンオクイは下焼きしたウナギをテーブルでもう一度焼き、余分な脂が落ちて香ばしさが増したところを食べます。

スタッフの女性がキッチンバサミでウナギをカットし、手際よく焼き網に並べていきますが、このときにウナギを立てて断面を炙るのがコツです。しばらくしたら上下を返し、反対側の断面も焼きます。

ウナギ焼き

これを薬味と一緒に葉っぱに包んで食べるわけですが、この店ではエゴマの葉と山葵で味付けした大根の薄切りに包みます。
薬味はネギのキムチ、豆味噌、ニンニクなどですが、忘れてはならないのが新鮮な生姜の千切りです。
さっぱりした風味でいくらでも食べられます。

食後のデザートには熟れたマスクメロンが出されました。

この後は扶余を発ち、百済時代に創建された古刹を見学するため一気に全羅北道の扶安(プアン)を目指します。
お腹をさすりながら、1時間40分のバス旅へ!

(つづく)



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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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