スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Deep大久保ツアー」その3

第三のパワースポット「皆中稲荷神社」です。

徳川幕府の「鉄砲組百人隊」の銃が百発百中、全て的中するようになったことから「皆中(みなあたる)の稲荷」と称えらようになり、「当たる」ものに利益(りやく)がある神社として親しまれています。

ツアー大久保

神妙な面持ちで身を清めるIさんとNさん。

ツアー大久保

「宝くじが当たりますように!」
祈る姿に気迫がかんじられます。
(この後で「百発百中のお守り」というのを買ったNさんはおつりの9400円を受け取るのを忘れます)

お次に向かうのはまだあまり知られていない異国の神様です。


どーん!

どうでしょう、この豊かなお姿。
世界最大の木造「弥勒菩薩像」だそうです。

ツアー大久保

でも、これはまるで七福神の「布袋さま」。
ミロク様といったら普通はこっちを思い浮かべますよね....

ツアー大久保
Wikipedia

実はこの弥勒殿を建てたのは台湾の方だそうです。

唐末の時代、いつも袋を背負って托鉢をしていたことから「布袋」と称するようになったお坊さんが、「弥勒が時に応じてその時の人に示すも、皆これをしらず」と言ったことから、彼こそ弥勒の化身であろう....布袋さんこそが弥勒菩薩だろう、ということになったらしい。

気難しい顔で考え事をするよりも、肥満するほど豊かで大笑いするお姿のほうが中華圏の人々には歓迎されるようです。

さて、ツアーもそろそろ終わりに近づきました。

ツアー大久保

ツアー大久保

こちらは台湾で特に篤く信仰されている「媽祖(マソ)」です。
西暦960年、中国福建省で生まれた林黙娘(りんもうにゃん)という少女が神通力を得て、死後は海洋を守る女神となりました。

媽祖さまの左側はミスター・ポポ.....ではなく「武財神」、右は横浜中華街でも有名な「関聖帝君」です。

ツアー大久保

代表取締役の連昭惠さんからおみくじや占いの方法を習う表情は真剣そのもの!
Aさん、Gさんもじっと耳を傾けます。

ツアー大久保

真剣に祈るKさん。
宝くじについては3回のお伺いでことごとく「否」を出されたNさん、社員の新規採用については一発で「可」をいただけました。

さて、ツアーの締めくくりはタイ料理で乾杯!

ツアー大久保

ハーブがしっかり効いたソーセージがアローイでした。
ツアー大久保


今回のツアー、ほんとうはもっと立ち寄りたい場所があったし、バリ風カフェでお茶もしたかったし、食材店での買い物もじっくり....と反省点が山々です。
弥勒殿は17時で閉まってしまう!とか、時間の制約もあって急ぎ足で回ってしまったので、お疲れの方も多かったのではないでしょうか。ごめんなさい。

ツアーのプランを練る中で、韓流だけではない大久保の魅力を再発見することができました。
またこんなツアーができたらいいなぁ。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!



theme : 国内旅行
genre : 旅行

コメントの投稿

Secret

自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

新しい記事
訪問者のひと言
月別の記事
つながる☆Trackback
読みたい記事を探す
テーマ別の記事
OHさんのつぶやき
おすすめサイト
RSSリンクの表示
.
Visitor
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。