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秋の「郷土料理まんぷくツアー」2日目(来蘇寺とアサリ三昧)

来蘇寺

こちらは「来蘇寺(ネソサ)」。
百済時代(633年)に恵丘というお坊さんがふたつの寺を建て、大きな寺を「大蘇来寺」、小さい寺を「小蘇来寺」と命名したそうです。
その後、大きな方が焼失し、今の来蘇寺である小蘇来寺が残りました。

来蘇寺

大雄殿は朝鮮時代に建てられたものですが、古寺の自然な雰囲気が感じられますね。
こちらのケヤキの巨木は樹齢1000年になるらしい。

来蘇寺

秋になると来蘇寺の参道は紅葉のトンネルができ、紅葉狩りを楽しみに大勢の観光客がお訪れるそうです。

私達が行った日、紅葉に混ざって桜の花が咲いていたんです。
面白い光景に皆さんパシャパシャ写真を撮りました。

来蘇寺

さて、来蘇寺に来たら、お楽しみは「アサリ料理」です。
参道にはたくさんの食堂が軒を連ねて参拝客を待っていますが、私のお気に入りは赤い看板がひときわ目立つ「カラム食堂」です。

来蘇寺

イチオシはアサリのチヂミ!
この地方は遠浅の海に囲まれ、名物はたくさん採れるアサリなんです。社長のナムさんが私の顔を覚えていてくれて大皿でサービスしてくれました。

来蘇寺

アサリチヂミのお伴には名物の桑の実で作ったマッコリを。
ピンク色の甘いマッコリはいくらでも飲めてしまいそう……

来蘇寺

さて、たっぷりオヤツを楽しんだ一行は、一路「全州市」を目指します。

(つづく)


theme : 韓国旅行
genre : 旅行

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ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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