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秋の「郷土料理まんぷくツアー」2日目(百年家屋で韓定食)

慶基殿の東側からリベラホテルへと通じるトダムギル(土壁通り)に「両班家」があります。
築100年という重厚な建物で、朝鮮王朝時代の両班(高級官僚)が住んだ伝統家屋を再現してあます。

両班家

ここにケランチムやテンジャンチゲ、チヂミ、ヌルンジなどが加わって10万ウォン(4人分)です。

両班家

全羅道名物のサパプ(発酵したエイ、豚肉、キムチの3品盛り)に何人かがチャレンジしましたが、エイの発酵が浅く食べやすかったのが意外です。食べられない人が続出したので、店側が譲歩(?)したのでしょうか?

私のお気に入りはコレ。

両班家

「ファンセギ」という小魚の塩辛です。全州の人はこれをアツアツご飯と一緒に食べるのがたまらないと言います。
小魚の正体をお店の人に聞いても「わからない」と言うばかりでしたが、あとで調べたらイシモチの稚魚のようです。

食事の最中に、窓がバーンと大きく開き、お店のスタッフらしきアジョシが顔を出しました。
室内がカメラにおさまる位置から写真を撮ってくれるというのです。思いがけないサービスに一同大喜び!

両班家

今夜の宿泊はリベラホテル前に新しく出来たばかりの民泊「青松軒」です。

両班家

L字型に部屋が並ぶ伝統的な家屋で、なかなか雰囲気があります。
韓屋村の民泊は観光客に敷地内の見学を許しているところが多いのですが、ここは鍵をかけてしまうので落ち着いて休むことが出来ます。私の部屋でおしゃべりを楽しんだ後、それぞれの部屋に戻って眠りました。

明日は韓国一のパワースポット「馬耳山」を目指します。

(つづく)


theme : 韓国旅行
genre : 旅行

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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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