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秋の「郷土料理まんぷくツアー」3日目(全州韓屋村の散策)

神秘のパワースポット「馬耳山」から再び全州に戻った一行は「伝統韓方文化センター」へ。
ここでパソコンによる体質診断をしました。体質は大きくは4つに分けられ、少陽人、少陰人、太陽人、太陰人のいずれかに該当するそうです。

全州韓屋村

つづいて韓方足湯をしました。
韓服を着たスタッフのおねーちゃんが、手際よく韓方エキスを足湯マシンに投入してスイッチをオン!
ぬるま湯が徐々に温かくなり20分経ったところで終了です。

全州韓屋村

そして併設の伝統茶カフェ「茶園(ダウォン)」でティータイム。疲労回復に効果があるという「十全大補湯」を注文しました。

ナツメや栗などが濃厚な韓方エキスの中にいっぱい入った「食べるスープ」ならぬ食べるお茶なのです。
しかもここは又石大学付属韓方病院の直営なので出される伝統茶も本格的…なわけですが、いつもに比べると甘味が強いかな。

ひと口ふくんで「うぉ~~~~!」って、いかにも効き目のありそうな苦味が特徴だったわけですが、どうも一般人向けにアレンジされてしまったような気がします。おかげで皆さんニコニコと完食。

「伝統韓方文化センター」についての詳しい情報はありりんさんのブログでどうぞ。

ちなみにこの日の宿は「韓紙蜜眠(ハンジクルミン)」というオープンしたての韓式民泊です。

全州韓屋村

荷物を宿に置き、疲れを癒したあとは韓屋村の散策にでかけました。

全州韓屋村

個人的には観光客が引けた夜の韓屋村が好きな私。ライトアップされた殿洞聖堂や豊南門を撮り歩きました。

全州韓屋村

さて全羅北道の旅、最後の晩はいよいよ全州名物の「マッコリタウン」に向かいます。

(つづく)

theme : 韓国旅行
genre : 旅行

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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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