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扶余の日本家屋が博物館に!

忠清南道の扶余郡。
百済時代には王都として栄え、いまも当時の面影を伝える魅力的な町。
詳しくはこちらのサイト「百済の面影・扶余の旅」でごらんください。

扶余近代歴史博物館

昨年は修復中の日本家屋を数軒みつけ、気になっていたのですが、そのあたりのことは「ありりんさん」のブログに詳しいです。
その後、気になっていた建物の修復が終わり、「近代歴史博物館」として再スタートをきったという話を聞いて行ってみました。

扶余近代歴史博物館

ちょっと「これじゃない感」も漂いますが、こうして大事に再利用してくださっていることに感謝。
さっそく中に入ってみます。

扶余近代歴史博物館

内部はこんな感じ。

扶余近代歴史博物館

アンティークらしき螺鈿細工の家具と電話機が置かれ、日本とは関係のない展示ですね。
他の建物も西洋のアンティーク時計がたくさん並べられていたりで、日本統治時代に関する展示はほとんどなく、ちょっと肩透かしをくった気分...。

面白かったのは古いモノクロ写真の数々でした。

扶余近代歴史博物館

1950年とありますから解放後の姿でしょう。
「心和有線放送文化」とあり、看板の「心和堂」はそのままに転用したことがうかがえます。

もともとは時計店だったらしいこの建物は、今はアンティーク時計の博物館になっています。

(つづく)

theme : 韓国旅行
genre : 旅行

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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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