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炭焼き豚カルビの至福

北岳山のふもとには登山帰りの人々が立ち寄る飲食店がたくさんある。
そんな中で呉さんが選んだ炭火焼き豚カルビ専門店は「世界飲食コンテスト大会」で金賞受賞というだけに期待が高まった。

そういえば、このお店、このブログで書いたことがあるね。
http://seoul2.blog97.fc2.com/blog-entry-28.html
大阪から来られたお客さんに大好評っだとか。

広い店内に並べられた止まり木のような椅子と木のテーブルはそっけないが、どれも満席で家族連れの姿も多い。

まずは豚カルビを3人前。
音を立てて燃えさかる炭は、コークスでなく本物の木の炭だ。ここに網を敷いて肉を焼いてゆく。

豚焼肉

肉はご覧のような大ぶりで、甘めのタレを満遍なく染み込ませるためか全体に包丁目が入れられている。

香ばしく焼き上がった豚肉はやわらかい!
気前よく追加されるサンチュやエゴマの葉に巻いていくらでも食べられてしまいそう

韓国グルメというとすぐに牛の骨付きカルビとか騒ぐけど、とりあえずソレは大間違いね。
焼肉といえば韓国では豚肉のことなのだ。
しかもこれがすこぶる旨い。ホント、悪いことは言わないから韓国に来たらぜひ豚焼肉を食べてほしい。

まるでキャンプ場か学食みたいな店だけど、ここはひたすら肉に喰らいつくべし。
熱々に焼けた肉を頬張る、噛みしめる。あふれる肉汁を堪能しながら焼酎で流し込む…この繰り返し。
至福のひと時だ。


トルケジャン

蟹好きの私のために特別に出してもらったのは、これも醤油漬けにした蟹(ケジャン)の一種で「トルケジャン」。

石蟹ではないかという説があるがよくわからない。ワタリガニに比べると甲羅は小さく、オスのみということで卵を抱えていないのでビジュアル的には地味だが、味はちゃんとケジャンだ。

さらに肉を二人前追加。
いやぁ、もう上を見ながらでないと歩けないほど満腹だわ。


theme : 韓国旅行
genre : 旅行

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自己紹介

ナグネ(旅人)

Author:ナグネ(旅人)
渡辺美巳(わたなべよしみ)
韓国の田舎を旅する、食いしん坊イラストライター。
「ご飯食べた?」が挨拶がわりの国。どこで何を食べるかは韓国を知る手がかりのはず!
gogo@jeonju.jp

呉煐玟(オ・ヨンミン)
ソウルの達人ガイド。
右下のTwitterでソウル情報や料理レシピをつぶやきます。
女性ならではの感性で個性的なオーダーメイドの旅を企画&ガイドします。
oh3047991@hotmail.com

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